プライバシー

既定はローカル。
クラウドは選んだときだけ。

TinyRocketは、お使いのMac上で、ディスク上の脅威データと照らしてリンクをチェックします。 Cloud Checkが送るのは、お客様が求めたときの公開の登録可能ドメインだけです。リンクの全体はお使いのMacに残り、そのドメインには、ライセンスやメールアドレス、アプリのアカウントの代わりに短命のデイトークンが添えられます。

Macの中にとどまるもの

標準のリンクチェック

解析はお使いの端末上で、お使いのディスク上の脅威データベースと照らして実行されます。 標準のチェックはサーバーへのリクエストを行いません。必要なデータが、すでにお使いのMacにあるからです。

Macから出ていくもの

お客様がチェックすると決めた、公開の登録可能ドメインだけ

Cloud Checkは、お客様が求めたときだけ実行されます。 アプリは、サブドメイン、パス、クエリ、フラグメント、userinfoの各項目を、ローカルですべて取り除きます。リクエストが運ぶのは、その結果として残る公開の登録可能ドメインと短命のデイトークンだけで、ライセンス、メールアドレス、アプリのアカウントは含みません。

受け取らないもの

クリックされたリンクの全体

アプリがクリックされたURLを送らないため、このサービスがそれを記録することも取得することもできません。 このサービスは、デイトークンや身元と、チェック対象のドメインとを直接結び付ける記録を作りません。30日間のドメイン登録時期のキャッシュと、短命のネットワーク不正利用のデータについては、下で開示しています。これらからは、時間的な推測が成り立つ余地は残ります。

境界は、アーキテクチャの中にあります。

プライバシーに関する主張は、それぞれの経路がどう作られているかから来ています。当社の意図を信じてほしいというお願いから来ているのではありません。

  • 標準のチェックは、お使いのディスク上の脅威データベースを読み取るだけで、ネットワークへのリクエストは行いません。
  • Cloud Checkの経路が受け付けるのは、正規化された公開の登録可能ドメイン1つと、短命のデイトークンです。URL、ホスト名の全体、余分な項目は拒否します。
  • 解析や広告のスクリプトはありません。このサイトがブラウザに指示するポリシーは、外部のスクリプトを一切拒否します。
  • Stripeが支払い情報の全体を扱います。TinyRocketが保持するのは領収書に関する情報です。運営者のみが行うサポート照会では、カードブランドと下4桁をStripeに要求できますが、保存はしません。
  • ライセンス上の各Macは、アプリが送信前に計算する、ソルト付き一方向のフィンガープリントで表されます。
  • サインインは、数分で期限切れになる6桁のコードです。保存するパスワードがなければ、漏れるパスワードもありません。

このサービスがどうしてもデータを必要とする場面(ライセンスにはメールアドレスが、トライアルには開始日が必要です)については、完全版のポリシーで、その項目、目的、保持期間を挙げています。

唯一のオンライン機能

Cloud Checkが送信するものの、正確な内訳

送られるもの

公開の登録可能ドメイン1つと、短命のデイトークン。リンクの全体、ライセンス、メールアドレス、アプリのアカウントは含みません。

返ってくるもの

そのドメインについて、レジストリが公開している場合の、登録からの経過期間という受動的な情報。そして、Googleの悪質なサイトの一覧に載っているかどうか。

リンクとともに送られないもの

クリックされたURL、ホスト名の全体、サブドメイン、パス、クエリ、フラグメント、userinfo、ライセンス、メールアドレス、アプリのアカウント。デイトークンは仮名化されています。

TinyRocketのサーバーも、そのサーバーがお客様に代わって行う照会も、行き先のWebサイトには接続しません。Cloud Checkは、リダイレクトやページの内容をお伝えできませんし、そのリンクが安全だと主張することもありません。 危険なドメインのチェックは、当社のサーバーが保持するGoogle Web Riskの一覧の写しと照らして実行されます。確認のためにGoogleへ送られるのは、一致した4バイトのフィンガープリントだけで、送るのは当社のサーバーであり、お使いのMacではありません。アドバイザリーはGoogleが提供しています。

そのうえで、退屈な版もあります。

完全版のポリシーには、TinyRocketが使うブラウザの設定、サーバーへのリクエスト、保持のルール、委託先を挙げています。